白馬村的生活

日本旅遊記事
btr

2019年12月~2020年2月

昨年12月至今年2月,去了長野県白馬村工作3個月,在和田野森林酒店當司機。老闆是澳洲人,大部份客人都是來自澳洲。間中也有來自中國、香港、馬來西亞、新加波、泰國等國家。來白馬村的客人,都是去滑雪的。很多都會逗留幾天,最長的客人住在酒店1個月。

酒店的員工只有數名,主要分開前台和清潔兩組別,我是負責管理前台。毎天早上7時便要開始工作,接送客人去滑雪場和車站。中午空閒時間比較多,可以停下來享受午餐。到了下午3時以後,又要接容人從滑雪場和車站回酒店,一直忙到晚上7時。

我很喜歡滑雪,所以選擇了去白馬村工作。每個月有4天假期,全部都用來滑雪。酒店很近八方滑雪場,徒步10分鐘便到了。1998年的冬季奥運會滑雪跳遠就是在這裏舉行,跳遠台保持至今,仍然可以使用。八方滑雪場很大,最喜歡在這裏滑雪。約5公里附近便是Hakuba47和五竜滑雪場,也是樂而忘的地方。栂池滑雪場距離白馬村10公里比較遠,坐穿梭巴士約半小時車程,去過了兩次滑雪。

白馬村的清晨是很寒冰冷,温度通常都在攝氏負5度以下,落雪的日子也很多。最辛苦是淸晨摌雪,手都彊硬了。有時大雪要用摌雪車清理,要爭取時間,雪變了冰就不能摌了。會很危險,客人很容易會滑倒。在白馬村的3個月山區生活,與城市的生活截然不同,是人生難忘的經驗,留下了美好的回憶。

我駕駛的Grand Cabin 10人客貨車

白馬村の生活

昨年12月から今年2月まで、長野県白馬村に3か月勤務し、和田野フォレストホテルで運転手を務めました。ホテルのオーナーはオーストラリア人で、顧客のほとんどはオーストラリア人です。たまに中国、香港、マレーシア、シンガポール、タイ、その他の国からもいます。白馬村に来た顧客は皆スキーに行きます。多くの顧客は数日間滞在し、最長の顧客は1か月ホテルに滞在します。

ホテルの従業員は少ないですが、フロントデスクと清掃が主に分かれており、フロントデスクの管理は私が担当です。毎日午前7時から仕事を開始する、スキーリ場、白馬駅、八方バスターミナルに顧客を送ります。正午の自由時間が比較的暇なので、ランチを楽しむことができます。午後3時を過ぎると、顧客はスキー場や駅からホテルに戻るので、夕方7時までは忙しいです。

スキーが大好きなので、白馬村で働くことを選びました。毎月4日間の休日があり、そのすべてがスキーに行きました。ホテルから徒歩10分先は八方尾根スキー場です。ここでは、1998年冬季オリンピックのスキーロングジャンプが開催されました。ロングジャンプ台は現在も利用できます。八方尾根スキー場はとても大きく、ここでスキーをするのが一番好きです。Hakuba47と五竜スキー場は約5キロの離れて、2回スキーに行きました。栂池スキー場は白馬村から10kmに離れ、ここも2回スキーに行きました。シャトルバスで約30分です。

白馬村の早朝はとても寒く、気温は通常マイナス5度以下で、降雪日が多いです。一番大変なのは除雪で、手が寒く、痛くなります。大雪の場合は除雪車で片付ます。雪が硬くなると、顧客は転倒し易い、危険です。ですので除雪は早くしなければなりません。白馬村の山岳地帯で3ヶ月間暮らすことは、都会での生活とはまったく異なり、忘れられない人生の体験であり、美しい思い出が残ります。

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